岡山ファミリーサポート

サービスのご案内

相続後の様々な手続(預貯金の解約手続きや遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更など)、遺言書の作成、信託契約書作成など、生前の相続対策から相続発生した後まで、我々がサポートいたします。

身内に不幸があると、大きなショックや深い悲しみに襲われます。ですが、残された家族は、親族への連絡・調整、葬儀の打ち合わせや各種届出、財産についての話し合いなど、様々な出来事が待っています。バタバタして、ゆっくり悲しんでいる時間もないかもしれません。

手続の中には、いつまでにしないといけない期間があったり、申告しないともらいない給付金があります。滅多にないことなので、何をしないといけないのか事前に調べておく必要があります。また、財産に関する手続きについては、トラブルになることも多く、リスクがある場合には、生前から何かしらの対策を検討する必要もあります。

参考までに、死亡後に必要な手続等、相続に関する手続き等をまとめています。

1.死亡後必要な届出等

2.相続手続の流れ

3.相続財産

4.相続人

5.遺産分割

6.不動産の名義変更(相続による所有権移転登記)

7.相続放棄

8.費用

遺言と聞いて、どんなことをイメージしますか?「遺言はお金持ちの人が作るもの。自分には多くの財産は無いから関係ない。」と思っている方は非常に多いのではないでしょうか?

戦前は家督相続という制度により、戸主になる人(主に長男)がすべてを相続するようになっていたため、相続人の間で争うようなことはありませんでした。戦後も「長男がすべて継ぐ」という意識が残っており、すんなりと話し合いがまとまることが多かったはずです。しかし近年は、個人の権利意識の高まりもあり、相続の際の話し合いがまとまらず、トラブルに発展する事が増えています。「争続」という言葉も生まれており、目にされたこともあるのではないでしょうか。

相続トラブルを未然に防ぐための、もっとも有効な対策は遺言書の作成です。あなたの大切な家族が、お金のことでお互いに争ったり、トラブルに巻き込まれたりするのは悲しいことです。財産が1億円であっても、100万円であっても、揉めるときは揉めます。人事のように考えるのではなく、一度しっかりと将来のことを考えてみてはいかがでしょうか?遺言は家族に残してあげられる最後のメッセージです。

1.遺言の種類

2.遺言の注意点

3.活用事例1

4.活用事例2

5.費用

信託とは、財産管理の方法の一つです。信託以外の財産管理には、委任や成年後見制度などがあります。未成年者の財産を管理する「親権」も財産管理の一つと言えます。様々な財産管理の方法の中でも、信託は非常に優れた手段です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカでは財産管理のメジャーな手段として活用されています。

信託は、「民事信託」、「家族信託」、「福祉信託」など様々な名称で呼ばれておりますが、どれも法律上の名称というわけではありません。当サイトでは投資信託などの商事信託と区別する意味で、「民事信託」、またはただ「信託」と呼ぶようにしております。

信託の特徴は、自分自身の希望に沿って、自由な設計が可能であることです。制限の多い成年後見制度に代わる認知症対策としてだけではなく、資産承継、相続トラブルの予防など様々なことに対応することができます。

1.信託は難しい?

2.信託の登場人物

3.信託の仕組み

4.信託の活用事例

5.費用